2006年10月14日

これがリュック・ベッソンの原点? − 「NIKITA」

NIKITAいまや映画のタイトルよりは雑誌のタイトルとしてメジャーな「LEON」と「NIKITA」。なんだかちょい悪オヤジとか艶女(アデージョ)とか謎ワードを連発してますが本物のLEONとかはちょい悪どころじゃないよなぁ。人殺しちゃうもんなぁ。
で自分は多分両方とも断片的には見てるんだけど、ちゃんとは見てないんですよね。つーことでWOWOWで「NIKITA」やってたので見てみました。
実は「LEON」より「NIKITA」が先だったんですね。

つーことであらすじですが、今日は引用元にデータがなかったので自分でさくっとまとめると(まあみなさんご存知かもしれませんが・・・)
殺人を犯し死刑宣告を受けた19歳の不良少女。死刑を免れる代わりに秘密工作員として訓練を受けることを余儀なくされる。数年に渡る厳しい訓練の後に社会へ復帰しほどなく恋人もできたものの唐突に、そして無慈悲に繰り返されるミッションの中で苦しんでいく。
そしてそんな生活の中、あるミッションにおいて失敗を犯したニキータの前に組織から”掃除人”という謎の男が送り込まれてきて・・・

ということなんですが、まずニキータ役のアンヌ・パリローは20歳前後の役をやるにはちょっと無理ありすぎですなぁ。まぁ当時ベッソンと付き合ってたということもあっての起用もあったのかもしれないけど。
全体に流れるフランス映画っぽい雰囲気は好き、アクションものだけどハリウッドとはやはり違うテイストがあって。あとジャン・レノの掃除人はいいね。
なんかアホアホキャラクターではあるけど。
これが発展してLEONになったって話だけど今度LEONもちゃんとみて確認してみることにしよう。

あまりに唐突な終わり方は賛否両論だろうけど、これもまたフランス映画っぽいといえばぽい。
ハリウッドのリメイク版やTVドラマ版もあるらしいのでそのうちそっちも見てみるか。

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
フランス映画史の誘惑
760円 / 中条 省平著
カルチエ・ラタンの夢フランス映画七十年代
2,800円 / 中川 洋吉著
生き残るフランス映画
2,000円 / 中川 洋吉著
山田宏一のフランス映画誌
3,800円 / 山田 宏一著


posted by まっくす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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