2006年10月28日

そういえば小泉のジュンちゃんは今どうしているのだろう − 「僕の彼女を紹介します」

僕の彼女を紹介します前の総理大臣だった小泉は確かX JAPANが好きだとかいって若い年代の人気取りをしようとしたが、すでにX JAPANが好きだった世代はおっさんおばさんになってるという現実に気づいてなかった。
一方で今の総理大臣の安倍の妻は韓流スターに会うために職権濫用しまくっちゃうくらいの韓流マニアだとか。
そんなお二人にお勧めの映画がこの「僕の彼女を紹介します」かも知れない。
まずはいつものようにあらすじ。

 とある街角に響く女性の悲鳴。引ったくりに遭ったのだ。そんな卑劣な犯罪を見過ごしてなるものかと、婦警のヨ・キョンジンは猛然と男を追いかけ、そのコ・ミョンウ(チャン・ヒョク)を取り押さえて署に連行する。ところが、彼は犯人ではなく、本物の引ったくりを捕まえようとしていた勇敢な市民だったことが判明する。

 さて、ある女子高の新任教師であるミョンウは、いわゆる歓楽街への社会見学に生徒を引率することになり、警察に相談に行く。そこで彼の担当として紹介されたのが、なんと、彼を引ったくりと間違えたあのキョンジンだった。撫然とするミョンウ。

 どこに行ってもキョンジンにはトラブルが付いて回る。高校生グループとケンカを始めたり、敵対する麻薬密売組織の銃撃戦に巻き込まれたり…。とにかく教師としての役目を果たしたいミョンウは、彼女がそれ以上トラブルに首を突っ込まないように必死になるが、ひょんなことから彼らは二人きりでひと晩過ごす羽目に。

 その夜を共に過ごした後、キョンジンとミョンウの距離はぐんと近づく。とにかく気まぐれで衝動的なキョンジンに手を焼きながら、ミョンウは彼女がまたトラブルに巻き込まれないように守ろうとするのだが、なぜか最後にはいつも彼女に助けられてしまう。

 そんなある日、キョンジンが凶悪犯を追っている時に彼女を救おうとミョンウが飛び出してくる。それが二人の関係を永遠に変えてしまう出来事につながるとは知らずに…。


韓国映画ブームの中でも大きな役割を果たした「猟奇的な彼女」っぽい感じはする(みてないが)。まあそれもそうか、同じ監督と同じ主演女優による作品。
それにしてもこの主人公の女性の性格は、この女優がこういうキャラなのか、韓国ではこういう女性が人気なのか。猟奇的な彼女と同様のとっても攻撃的な性格。まあもともとあちらの方は攻撃的性格の方が多いような感覚はあるんだが・・・
んで一方の男のほうがなんだかマギー審司っぽい雰囲気のさえない感じ、こういう感じが韓国では人気なんだろうか、まぁさわやかといえばさわやかな気もしないでもないが。
さらに、なぜかクライマックスで流れるBGMがX JAPANで日本語詞。
そして一見コメディに見えて後半は泣かす展開。
みててちょっと恥ずかしいのは少し前の日本映画っぽい開き直った感じはある。自分はちょっとついていけなかった。
とはいっても主演女優のチョン・ジヒョンは日本の女優には無い雰囲気はある。なんていうか、普通のようで普通でないというか。どこにでもいそうでいないというか。
まあでもこれが一時的にとはいえナンバー1映画になるというのはちょっと理解が難しい。国民性の違いかね。

ところで韓国の警官ってのはこんなにバンバン拳銃ぶっぱなすのか?




posted by まっくす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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