2006年11月27日

ヨッ!大統領! − 「インディペンデンス・デイ」

映画タイトル: インデペンデンス・デイ

コメント:
これは「V」なのか?
それとも「宇宙戦争」なのか?
はたまた「幼年期の終わり」なのか?
とにかくオマージュ(?)満載っぽい映画。

それにしてもこれにでてくる宇宙人のみなさんは完全なる悪者(というかそもそも意思があるものかどうかさえもわからん、ほぼモンスター)でキャラクター描写は全くなし。
地球人とも全く文明的コンタクトなし。
一方的に突然カウントダウンして攻撃してくる。
まぁ話の通じない連中ってのはこわいっちゃ怖い。
有名な大統領の出撃シーンはやっぱりアメリカ万歳って感じ。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2006-11-23

制作会社: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



映画館で並ばずにチケットが買える!
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posted by まっくす at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ID4は、典型的な、
「アメリカマンセーおバカ映画」
だと思っております。
初めて見ても、物語の展開が読め過ぎるほど読めるので、その意味ではまったく期待を裏切らない。
盛り上げ方もステレオタイプだから、まぁ、そのあたりの涙腺が弱い人(筋肉親父がスペースシャトルで隕石をぶっ壊しにいく映画とかで泣いちゃうような人)は、泣けてしまうんではないでしょうか。
でも、その涙も、刺激されて流れた「反射行動による涙」だから、泣いた理由が心に残らないんだよねー。
そういった意味では、非常にこの当時のハリウッド映画らしい映画だと思われます。

金を出してみる気はないけど、たまたまやっていたら見てもかまわないかな、という映画かと。
(途中寝ちゃったとしても、冒頭とラストが見れればなんの問題も無い映画ですからねぇ)

ちなみに、こういうおバカ映画自体は嫌いじゃないです。(荒唐無稽なB級映画は好きな分野なので)
こういう映画を「感動の超大作!」と宣伝する広告会社は大っ嫌いですが(笑)
Posted by いわん at 2006年11月28日 22:50
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