2007年04月26日

スーパーマリオの新作ではなくペーパーマリオRPGの続編である − 「スーパーペーパーマリオ」

ゲームタイトル: スーパーペーパーマリオ

プラットホーム: Wii

メーカー: 任天堂

定価: ¥ 5,800


コメント:
ペーパーマリオRPGってのはやってないんですが、たしかスクエニが絡んでたような・・・
で、こいつ。
さすが任天堂というだけのクオリティもあります。
ノリが結構軽い感じで、RPG的な要素(謎解きやレベルアップの概念)が強いのでその分アクション性は抑え目になっていて、激しいアクションが苦手な方でも楽しめそうですな。

次々と操作できるキャラが増えていってステージで随時切り替えて使えるってのはなんとなくコナミワイワイワールドあたりが懐かしくなる感じです。
2D、3D切り替えのアイデアは面白いし、Wiiっぽいしかけとしてリモコンで画面上の怪しい箇所をポイントして謎を解くとかもあり、ゼルダっぽい要素も多少あるかなと。

1ステージも短めで作られているのでさくっと気軽に遊べるし、スタートダッシュ以降、いまいちな雰囲気のWiiとしては抑えておいてもいいソフトかと思われます。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-04-26



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2007年04月16日

新味はないが、不満もなし ー 「逆転裁判4」

ゲームタイトル: 逆転裁判4

プラットホーム: Nintendo DS

メーカー: カプコン

定価: ¥ 5,040


コメント:
実はDSにプラットフォームを移して初めての新作逆転裁判。

まだ第3話に入ったところまでしかプレイしていないが、ここまでのところ新作ならではのあたらしい仕掛けは非常にわずか。
DSということでタッチペンやマイクを利用した作業が多少はあるものの、なんとなくとってつけたような印象。
とはいえ、それでよい。と思わせるだけの完成度がこのシリーズにはある。
裁判所フェイズと捜査フェイズを交互に行う流れ。
証拠となる写真や物品などと証人の証言を照らし合わせながら矛盾点を見つけ出すために頭をひねる楽しさ。
真犯人自体は比較的早期に予想がつくのだが、それをいかに立証していくかというプロセスは意外性も盛り込まれ、相変わらず楽しい。

ゲームボーイ時代からそうであるがこのようなゲームを寝転んで楽しめる時代に生まれたことを感謝するのである。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-04-16



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PS3とセットで買え! − 「ガンダム無双」

ゲームタイトル: ガンダム無双

プラットホーム: PlayStation 3

メーカー: バンダイ

定価: ¥ 7,800


コメント:
ソフトでないねPS3。

まあWiiの騒ぎも一通り沈静化したので、業界全体が静かな状態なのかもしれないが・・・
そんなPS3のパッケージゲームが売り上げランキングにはほとんど入ってこない中、こいつは健闘してるんじゃないだろうか。

まあ基本的には世の中に無数に存在するガンオタ向けタイトルなんだろうが、そこに「無双」という要素を入れたおかげで誰でも楽しめる優良タイトルとなっている。
まあガンダムなんてみたこともないですって人には大量の登場人物やその台詞は「ポカーン」って感じで楽しみは1/65536って感じだろうが。

自分的には1ヵ月半かけて全キャラで完全クリアをようやく達成。まあ名台詞ギャラリーは90%までしかいってないが、もうこれはこれでいいだろう。

プルでクリアして終わったと思ったところでプルツーが出てきたのは意表をつかれたが。

個人的にはG,Wあたりのガンダムはほとんど見てないので、それよりはVとかF91とかいれてくれたほうがうれしかったんだけどね。SEEDいれなかったのは正解だと思うが。

まあとにかくソフト一本の値段が高く、ついついDSに走ってしまう昨今だけど、こいつは値段分以上に楽しませてもらいました。感謝。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-04-16



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面白いのは面白いけど − 「モンスターハンターポータブル2nd」

ゲームタイトル: モンスターハンターポータブル 2nd

プラットホーム: PSP

メーカー: カプコン

定価: ¥ 5,229


コメント:
続編を買ってる時点で、買ってる本人も大きな変化を望んでいるわけではないわけだが・・・

確かに高まりすぎた難易度を緩めにして、マニアックに傾きかけてた雰囲気を一般向けに調整。
みごとDS全盛の状況の中、PSPというプラットフォームでミリオンを達成しただけのことはある。
しかしやはりいまどきのDSゲームのお手軽さに比べると作業的かつ、冗長な感じはいなめない。
やってることは第1作から基本は一緒だし。

気合を入れてプレイするプレイヤーにとっては長期間あそべて、かつよく作りこまれた良作であろう。
さらに多人数プレイできる環境がある人なら最高。

しかし一般社会人プレイヤーにとってはクリアなんて夢のまた夢のボリュームではある。
暇見てまたひっぱりだすことにしよう・・・

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-04-16



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2007年02月12日

昔方眼紙を大量に買い込んだあなたに − 「世界樹の迷宮」

ゲームタイトル: 世界樹の迷宮

プラットホーム: Nintendo DS

メーカー: アトラス

定価: ¥ 5,229


コメント:
地味なゲームである。

まあそれはそうか。モチーフはWizardryである。派手になりようがない。というか派手になったらそれはもうWizの系譜ではない。

とにかく盛り上がりもなくゲームは進んでいく。だがそれが心地よい。地味に強くなっていくキャラクターを地味に昔なつかしの方眼紙マッピングしながら、少しずつマップが増えていくのを楽しむ。

マッピング機能を色つけられたり、自分でアイコン作れたりともっと充実して欲しかったってのはあるが、それはまあ次回の課題か。
ゲームとマッピングをDS一台で完結させたところに意味があるのだから。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-02-12



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ゲームは1日1時間 − 「SDガンダム スカッドハンマーズ」

ゲームタイトル: SDガンダム スカッドハンマーズ

プラットホーム: Wii

メーカー: バンダイ

定価: ¥ 6,090


コメント:
ファーストガンダム好きのガンオタにはニヤリとくる。
しかし、ゲームとしてはひたすらWiiリモコンを振り回すだけのゲーム。
だが、なぜかやめられない。
やめないでいると腱鞘炎になる。
時々休んだほうが良いだろう。

本体の成長要素とかも一応あるんだけど、それよりはいかに腕を振り続けるかが重要。
ジムで体力つけて再チャレンジしたいと思う。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-02-12



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2007年02月08日

Wiiならではの面白さ炸裂 − 「エレビッツ」

ゲームタイトル: エレビッツ

プラットホーム: Wii

メーカー: コナミデジタルエンタテインメント

定価: ¥ 6,090


コメント:
確かに任天堂のWiiソフトはさすがハード自体を作ったメーカとあって、面白いし、Wiiの特長を生かしている。
はじめてのWiiは単純ながら夢中になるし、Wiiスポーツは持続性は「?」だが新鮮な驚きにあふれてる。

ただそこはさすが老舗ゲームメーカコナミ。
Wiiならでは操作性の楽しさとゲームとしての面白さを両立したタイトルをローンチからいきなりそろえてきた。

ある意味、サードパーティでありながらローンチでこのタイトルを出せたことはコナミの大きな評価になるだろう。

テレビ画面という2次元空間を3次元に感じさせるつくり。
画面の奥にあるたんすを引っぱって振り回して投げつける爽快感。

ニンテンソフトだけでなく、Wiiをお持ちのご家庭なら一度はお試しいただきたい。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-02-08



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2007年01月31日

わが老いを思い知らされる − 「アーマドコア4」

ゲームタイトル: アーマード・コア 4

プラットホーム: PlayStation 3

メーカー: フロム・ソフトウェア

定価: ¥ 8,190


コメント:
自分が現在所有する唯一のPS3ソフトがこいつなわけで本体と同時購入したわけだが・・・

正直かつてのアーマードコア1,2の時代からはゲームは進化し、自分は退化していることを実感。
チュートリアルは何とかできても、ミッションになるともうついていけません。
何度かトライしてみるも・・・
面白さを感じる前にまずそのレベルまでたどり着けない状態。
きっと自由自在に機体を操れてカスタマイズなんかを楽しめれば面白いゲームなんだと思う。動きもスムーズで映像も綺麗だしね。

でも、今のおいらにはムリっぽ。
売りにいくべか・・・

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-01-26



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2007年01月21日

画面はきれいになっても・・・ − 「鉄拳5 DARK RESURRECTION」

ゲームタイトル: 鉄拳5 DARK RESURRECTION

プラットホーム: PlayStation 3

メーカー: バンダイナムコゲームス

定価: 2,000円(ダウンロードのみ)

ホームページ(URL): [ホームページへ]


コメント:
PS3は買ったが遊ぶゲームが無い。
そうお嘆きの貴兄も多いことだろう。

各いうおいらもその一人。
パッケージソフトは開発費の高騰のせいか、とっても高いし・・・
で、ネットワーク標準対応、HDD標準搭載のPS3の機能を生かすわけですよ。
ダウンロードゲーム販売が公式に行われるわけですPS3では。
PlayStationStoreの使い勝手の調査も兼ねて2000円でダウンロード販売された鉄拳5を購入してみることに。

いや、まあ正直格ゲーなんてバーチャ3以来ろくにやってないしあんまり興味も無かったんだけど試しってことで。

で、結果は・・・
まぁ絵はきれいだよ絵は。
でもねぇ。ゲーム自体はむか〜しにやった記憶がある鉄拳とどこが変わったのかよくわからん。
キャラはすごい増えてるんだろうけど。

Wiiと並べてやってみるとゲームの楽しさは画面の美しさだけじゃない(もちろん綺麗に越したことは無いんだろうけど)と痛感させてくれる一作だったよ。
#バーチャ5も見送りだなぁ・・・

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-01-16



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2007年01月20日

おそろしいまでのコストパフォーマンス − 「はじめてのWii」

ゲームタイトル: はじめてのWiiパック(Wiiリモコン同梱)

プラットホーム: Wii

メーカー: 任天堂

定価: ¥ 4,800


コメント:
ミニゲームとはいえ一つ一つのゲームはなかなかに高い完成度。
特に昔はやった「ウォーリーを探せ」的に画面に表示される沢山のMii(似顔絵人形)の中から指示されたMiiを探す「Miiを探せ」はついついはまってしまう。

似顔絵チャンネルで作った自分や家族、友達のMiiがどんどん登場するからそれだけで楽しいんだよなぁ。

んでさらにWiiリモコンがついてこのお値段。とりあえずWii買ったならセットで買うべきでしょ。これは。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-01-16



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2007年01月18日

革命は起きた − 「Wii Sports」

ゲームタイトル: Wii Sports

プラットホーム: Wii

メーカー: 任天堂

定価: ¥ 4,800


コメント:
もはや説明不要のWii Sports
すごい直球タイトルだなぁ。
まぁその直球のタイトルがターゲットとなる人々を示してるといえるんだろうが。

実際この年末年始のゲームシーンはWiiとWii Sportsが話題を独占したといえるだろうね。
もう普通のおじさん、おばさんもWiiの話題でもちきり。広告宣伝でのWii Sportsの露出もすごかったが。
まぁなんといってもゲーム画面見せるんじゃなくて遊んでる人を見せるテレビゲームの宣伝なんていうのはこのゲーム機ならではなんだろね。

んで、どちらかといえばコアゲーマな自分にとってのWii Sportsはどうかといえばこれはやっぱり相当面白かった。
自分がプレイして楽しいのはもちろんそうなんだけど、なんといってもこれまでゲームに興味の無かった彼女、友達ともゲームで盛り上がれるってことが楽しいわけで。

DSはもちろんゲーマの裾野を広げたけどDSで遊ぶ場合は基本一人一人。
それがWiiだとテレビの前に一緒に並んで一緒に大暴れするわけだから、これは楽しい。

というわけでこれからの家庭は一家に一台Wii。これ必須でしょ。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-01-16



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2007年01月17日

本当のゲームの面白さがここにある − 「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」

ゲームタイトル: ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

プラットホーム: Wii

メーカー: 任天堂

定価: ¥ 6,800


コメント:
12月2日のWii発売と同時に購入したものの、かつてのような集中プレイはできず、さらに年末年始なんかもはさんだりしてなかなか先に進められなかったこいつ。
しかし約1ヵ月半を経てようやくラストのダンジョンまでやってきた。

プレイを始めた当初は何かと違和感があった。
というのは、新たなゲーム体験を提供するWiiにおいて古き(いい意味で)ゲームの形を代表するかのようなブランド「ゼルダ」を遊ぶことにまず違和感があったし、同様にもともとゲームキューブ用に開発されていたゼルダをWiiのユーザインタフェイスに「無理やり(大変な工夫はされているものの)」あわせたという違和感もまた感じられた。
そういった「Wiiで遊んでるのに・・・」という気持ちと同時に、かつて新しい「ゼルダ」を遊ぶたびにどこかで感じられた新鮮な驚きというのをなかなか見つけられないというところにもまた物足りなさを感じた。

しかし、結果的に1ヵ月半の間、少しづつ少しづつ時間をゼルダに捧げてここにいたった感想は。
「まだ終わらせたくない。終わらせるのがもったいない」という気持ちなんだ。

宮本さんもインタビューで言ってたけどゼルダの面白さはストーリーがいいとかそういうことじゃないんだよね。
毎回毎回のプレイ。それが10分間とかでもこのハイラルを走り回って小さな謎ひとつでも自分の手で解いておなじみの「ちゃららららら〜」という音を鳴らすことが楽しい。

ということでWiiSportsでゲームに帰ってきたお母さんも、初めてゲームに触れたおじいさんにもこの世界を一度ぜひのぞいて欲しいわけだ。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-01-16



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2007年01月16日

これならドラクエ9も安心か − 「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」

ゲームタイトル: ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

プラットホーム: Nintendo DS

メーカー: スクウェア・エニックス

定価: ¥ 5,040


コメント:
年末年始に帰省の際に購入。
帰省中ってのはたいてい暇なもので、結局旧友にあったりする以外の時間はコタツでごろごろしてテレビでも見てるしかやることがない。
で、これまた年末年始のテレビってのはいつにもましてつまらないものが多い。
かといってWiiやPS3は実家までもってくるわけにもいかず。とりあえず手元にあるDSで遊ぶわけである。
で、どうせなら新作を遊ぼうと手に取ったのがこのゲーム。

結果としては大当たり。
自分的には長年慣れ親しんだポケモンよりむしろこちらの方が肌にあう。
結構昔にキャラバンハートっていうドラゴンクエストモンスターズシリーズを遊んだときにはイマイチだったような記憶があるが、本作は全面3Dの世界構築といい、適度なストーリー性、ストレスフリーな移動システム(主人公の歩く速度はやや遅いが)といいついつい時間があるとDSを開いて新しいモンスター集め、モンスター配合をしてしまうのである。

Wi-Fiによる対戦機能もリアルタイムの対戦ではなく、1日ごとのチーム登録によるランキングバトルになっているのがむしろ日本人的「緩い結合」っぽくて良いと思われ。

こいつのおかげで暇と感じずに年末年始がすごせた(というか逆にやや睡眠時間が減ったが・・・)

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2007-01-12



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2006年11月25日

Wiiの前に復習(というか一夜漬け)

ゲームタイトル: ゼルダの伝説 風のタクト

プラットホーム: GameCube

メーカー: 任天堂

定価: ¥ 7,140


コメント:
1週間後に待望のWii、そして同時に新型ゼルダの発売を控えて前作をクリアしていないことに気づいた。

幸いゲームキューブは一応テレビにつながってるし、ソフトを引っ張り出してきた。
実に4年も前のソフトなんだね〜
で、プレイし始めるとホントに序盤で挫折してたのを発見。
しかしホントに面白い。やっぱりゼルダはすごい。
次から次へとでてくる新しい仕掛け。
効果的かつ創造的なアイテムの利用方法。
とはいってもこれらってNintendo64の時代のゼルダでも実現していたし同じように面白かった。

ということはそこからゲームはそれほど進歩してないということなのかもしれない。すでに成熟してるという言い方もできるかもしれないが。

そういった状況で新たなゲーム体験を創造するためにコントローラの変革という方向を選択した任天堂はやっぱたいしたもんだ。

評価: stars

評価者: まっくす

評価日付: 2006-11-24



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2006年08月30日

DSブーム

FF3個人的DSブーム。
先日のテトリスDSに続いてファイナルファンタジーIIIを買ってみた。
実はFFシリーズ(正統ナンバー)の中で未プレイなのが2と3。
当時友人宅でちらりと画面を見たりとかはしていたのだがなぜかまったくプレイしていない。まあなんかパーティでなぐりあいをひたすらするだとか、ラストのダンジョンがやたら長いとか、ゲームバランスに関するネガティブなうわさを色々聞いたというのもあるが・・・ってそれは2ですか?
例のごとく予備情報はほとんどいれずに購入したわけだがどうやら今作は完全なリメイクということでグラフィックや演出なんかもすべて作り直されているらしい。確かにポリゴンを使用したゲーム画面はFF3というよりはプレステ時代のFF9くらいの雰囲気を持ってきた感じ。
これがいいのか悪いのかは言えないが、まあ今あのファミコン画面をそのまま持ってこられてもきついものがあるだろうなぁとは思う。
ゲームバランスにも修正が加えられたのかは不明だけど、タッチペンやWi-FiなんかのDSならではの機能も活用するようにされてるみたいなので(説明書読んでないのでよく知らない)昔FF3遊んだ方も楽しめるんじゃないっすか?
まあしかし貴重な人生で同じRPG2回もやるのもどうかとは思うが。
とかいってるとそもそもRPGなんかやってるのもどうかって話にもなるが・・・
でもまあ人生たのしみゃいいのでやっぱり遊んでいいのである。
と、最後は適当な〆をしてしまうのである。
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2006年08月18日

打倒ウタダ

テトリスDS宇多田ヒカルがすげーテトリスが強いらしい。

宇多田ヒカルは本気で『テトリス』超人だった! "宇多田ヒカルとテトリス対戦"開催!

ふむふむ、そんな記事を大量に読んじゃっちゃぁこっちとしても血が騒ぐ。
こちとらテトリス暦20年(?)でセガの猿がひょこひょこするテトリスからやってんだぃ。
ちょっと待ち合わせで時間があったらワンコインで何分でも何時間でも粘れたもんだ。
つーことでまんまとのせられてテトリスDSを買ってしまった。

なんか色々モードがあったり増えてるんだけどまぁ結局は普通のテトリスが一番面白い罠。ただWi-Fiコネクションでネット対戦できるのはいいね。
早朝とかでもちゃんと対戦相手が見つかるということは外国の誰かとマッチングしたのだろうか。
ただいま2戦1勝。

えいご漬けで、一緒にいろんなところで、評判を聞いて気になってた「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」も買ってみた。
登録時の判定でレベルD 「会話はYESかNOでこたえるレベル」
・・・そうっすか・・・

まともに1つのレッスンとおしてやると80問もあって腱鞘炎になりそう。
最上級まで行ったら、どういうレベルなんだろうねぇ。
「プレゼンテーションによって業界のベンチマークとなる」
んなわけねーか。

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2006年08月08日

カードにつぎ込んだウン万円が・・・

去年一時期はまりまくってお金をつぎ込んだゲーセンのトレーディングカードシュミレーションゲーム「三国志大戦」がなんとNintendoDSに移植されます!

「三国志大戦」ニンテンドーDSで発売決定
ニンテンドーDSで『三国志大戦』が発売決定!
アーケードで大人気の『三国志大戦』シリーズがついにDSに登場! 『三国志大戦DS』2006年秋に発売決定!!
セガの三国志大戦がニンテンドーDSに登場
人気のAC用カードゲームがDSに!『三国志大戦DS』が2006年秋に発売
セガ、DS「三国志大戦DS」発売決定 ACの人気作がWi-Fiコネクション対応で登場

詳細な発売日はまだ未定ですが一応2006年秋ということでまあ、ここ3ヶ月くらいで発売されるのかな?
さすがに、本物のカードは出てきませんが。なるほど、確かにあのカードをセンサーの上で縦横無尽に動かしてゲームを進めるプレイ方式はDSのタッチパッドに向いてそうですね。
ただ、ゲーセンだと基本的には両手を使って、下手したらヘルプの友達とかにも動かしてもらって複数のカードを同時に動かせたのですが、DSのタッチパッドって一度に一箇所しか動かせないですよね?
その辺の違いをどのようにゲームに吸収するのかが見ものですね。
対戦自体はWi-Fiを使ったネット対戦にも対応しているということでゲーセンでのプレイに遜色ない規模での(それ以上?)対戦コミュニティが生まれそうですね。

まあやっぱり一番うれしいのはワンプレイ300円のゲームをお金を気にせずいくらでもプレイできるということですが・・・

セガダイレクト
ラベル:三国志大戦
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2006年07月27日

買ってみよっかなぁ


先日ゲームセンターCXで有野が大魔界村に挑んでいたのだが、その際近々15年ぶりの新作極魔界村がPSPで発売されることを知った。
このように黒田アーサーを起用したCMも作成されてるようで・・・しかし短絡的な起用だ。
アーサーっていちごパンツか鎧しか衣装ないんですね。
有野と同様メガドライブ版の大魔界村はクリアした記憶があるんだが。
いまとなってはあの超絶難易度をクリアする気力があるかどうか・・・。
とりあえずはファミ通PSPを買って体験版をプレイしてみますかね。
ラベル:魔界村
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2006年07月22日

サカつくヨーロッパはマニアック!!!

ようやっと昨日FF12を約半年かけてクリアしたので、買ったまま放置していたサカつくEUを始めることにしました。
ホントはワールドカップ期間中とかに遊んでよりライブ感もって遊びたかったんだけど・・・
とはいえ、実は元祖のセガサターン版のサカつくにははまりまくった自分ですが、Dreamcast版を最後にPS2プラットホームでは初めて遊ぶサカつくなのです。
いや、というのも第一弾は確かに当時としては新鮮で自分自身がFootball Clubのオーナーになるという感覚を楽しませてくれたものでしたが、いかんせん長くやってると試合中の(当時はゲームのダイジェストのみを見せる形だった)展開があまりにもパターンが少なすぎてどうしても飽きちゃうしFootballマニアとしては不満が多かったんですね。
それはシリーズを重ねてもあまり改善される雰囲気も無かったんで、シリーズ途中からすっかりご無沙汰してしまったんですが。
しかしながら登場当時からずっと待ち望んでいた「Not J-LEAGUE」なサカつくの登場とあらばFootballフリークは飛びつかざるを得ないでしょう。

で、久しぶりにプレイしたサカつくシリーズですが。
まだほんのさわり(プレイオフが終了したところ)までしか遊んでいないですが、戦術指示設定などのマニアックさは凄まじいし、試合中もフルタイムの実況となったおかげで不自然さがへって(この辺はWCCFの経験の蓄積によるところが大きいと思われる)かなりFootballファンにも満足のできになってるように見えます。
ただ、相変わらずプレイ時間だけは大量に要求されそうなのでなにかと忙しい昨今「毎日ちょっとづつプレイ」のプレイスタイルでうまく継続していきたいものです。

DVD-ROMのみでのプレイだとアクセスが遅くかなり辛いのですが、BB Unit(HDD)へのインストールを行うことでかなりゲーム進行はさくさくいきます。

ちなみにマイクラブの本拠地はもちろんミラノ。ACロンバルディアとして元気に発足しております。
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2006年07月21日

いまごろやっと

FinalFantasy12 クリアしました・・・
何ヶ月かかってんだよ。

Lv44 結局最後はエーテル使いまくりの力押し。
ラスボスよりひとつ手前のやつがきつかったっす。
しかし結局よくわからんストーリーだった。

でもまぁやっぱエンディングのあるゲームはいいね。
区切りがつけられるし。

さて、寝よ

ラベル:FF
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