2005年04月22日

イリヤッド Part2

三国志大戦を早々にリタイアしてまだ時間つぶさなきゃいけなかったので、大阪でもやはりネットカフェへいってみますた。
阪急梅田駅のすぐそばのDDハウスっていうところの地下にこんなのが出来てました。

メディアカフェ ポパイ

いつもお世話になってるゲラゲラに比べてちょっとお値段が高いですが、リクライニングシートのクオリティと完全個室っぷり。ネットしながらマンガよんでPS2もできてテレビもDVDも見れる。と何でもそろってるのでまあ結構時間があってのんびりしたいときにはいいんじゃないでしょうか。

で、今回は1時間弱しか時間が無かったのでとりあえず読みかけてた「イリヤッド」の2巻を。

2巻の主な舞台はクロアチア。
自分も西ヨーロッパはけっこうあっちこっちいったことあるんだけど、中欧・東欧となるとまるで雰囲気がわからないんだよねぇ。とはいえこの巻にもある「マルコ・ポーロは実はクロアチア人」ってのが示すとおり、クロアチアってイタリアのすぐ隣なんだよね。
すぐ隣なのにイタリアに比べて圧倒的に情報のすくないクロアチア(みんなミルコ・クロコップくらいしかイメージないだろなぁ)の雰囲気がちょっぴりわかるイリヤッド第2巻。
ビックコミックの連載だけあってちょっぴり大人のおじ様向けの人生の悲哀みたいなのも感じたりして・・・続きは上野でよもっと。

posted by まっくす at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

イリヤッド

鋼の錬金術師も読み終えたので次は何にするかと。
まずは心のバイブル カイジの鉄骨渡り編を再度読み返す!

57億の鉄骨渡り!!!(涙)

終了。

で、落ち着いたところで、以前友人に推薦されたイリヤッドを読むことにしました。

これ以前ビックコミックをちょろっと買ったときに途中から読んだんだけど意味不明で放置だったんだけど、あらためて1巻を読んでみるとこいつは面白い。
MONSTERなんかにも通じる世界(ヨーロッパ)をまたにかけたストーリー展開。
そしてその拠点となるのが我が家の近所の文京区千駄木団子坂。
このギャップが楽しい。内容的にもギャラリーフェイクなんかにも通じるアンティーク系の知識満載でちょっぴり知識が広がった気分にもなれますよ。

今回は時間が無くて1巻しかよめなかったが続き読むことに大決定。


posted by まっくす at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

日本は平和じゃ

続いて、久々にマン喫へ(なんだかなぁ)って
平日のまっぴるまっからスーツ姿のお兄さん方でいっぱいですよ!!!

こいつら、いい仕事してるなぁ・・・

ってまあそれはおいといて、あまりに久しぶりなので前回何巻まで読んでたかを、自分のBlogでチェックして、「鋼の錬金術師」5-10巻を読破。

しかし、何が面白いんだって言われると困るが、なんとなく面白い。そんなコミックだな。
ほどよいファンタジー、ほどよいサイエンス、ほどよいグロ。エロは・・・ないな。

そういえばこれまた映画化されるらしい。


posted by まっくす at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

公開の頃には完全復活できてるだろうか

人気マンガ「MONSTER」、米ハリウッドで実写化へ

ちと反応が遅れましたが、楽しみですね。
基本的にヨーロッパ(ドイツ、チェコ)が舞台ですし、ハリウッドで映画化するのもそんなに違和感無さそう。一応主人公のDr.テンマは日本人がやるのかなぁ。うむぅ。

そもそもこのコミック自体はずっと読もうと思いながら放置状態で、そんな中日テレの深夜でアニメが始まってちょこちょこ見だして「面白い」と思ってたんだけど。
なにより思い入れがあるのは、去年の後半かなり心身ともにダウンしてたときテレビもゲームもなにもかも見たりしたりする気力が起きなかったときになんとなくこのコミックだけは読めて、全巻を2,3回読み返したりしたなぁと。
なんていうか日常と非日常の合間というか程よい現実逃避が可能な感じが、あのときに精神状態にフィットしたのかな。

まあその頃からの後遺症(?)で本来大好きな映画を見に行くのも今は全く出来てないんだけど、この映画が完成する頃にはきっと回復してるでしょう!
#つかコンスタンティンも見たいんだけどなぁ(´・ω・`)


posted by まっくす at 12:30| Comment(0) | TrackBack(1) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

いまさらハガレン

ども、肉体派コミックリーダーまっくすです。

さて定番のネカフェ。本日は海皇紀を最新刊まで23,24巻
で、次になぜかいまさら鋼の錬金術師1〜4巻を読ませていただきました。
#ハガレン、アニメとびとびでみてたんだが、とびとびすぎてストーリーがぜんぜんわからなかったよね

さて、海皇紀はいよいよ三国志のような展開に。天才軍師を口説き落とし、いよいよそれっぽくなってきましたね。なんか三国志+大航海時代ってコーエーあたりがゲーム化しそうですな。

んでハガレンは4巻まで読んでやっと話の大筋を理解できましたわん。まー基本的にはくら〜いくら〜い話なんですな。舞台がちょっぴりヨーロピアンなのが好感もてます(鉄道の駅の描き方とかヨーロッパの駅〜って感じでござる)。

つーことで眠くなったので帰ります。

posted by まっくす at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

大河ロマンです

つーことでネカフェですので先週の続きを読みますた。

今回は長めにたっぷり14巻〜22巻まで 海皇紀

今回の内容の大半は海都の王、海王の座を巡ってのファンとソルの戦い。
そしてそれを決めるための 王海走。
川原節でおなじみの裏の裏の裏のそのまた裏を読みまくるような展開連発です。
その後は序盤にチラッと出たカザル再登場でまたまた戦国風な雰囲気に戻り、これはこれでまた楽しくなりそうな予感。

次には最新巻までよんじゃいそう。さて、次は何を読むか・・・


posted by まっくす at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

海皇紀その2

本日もマンキツに赴き、7巻から13巻まで読破。

カガクを求めての旅からファン・ガンマ・ビゼンの故郷での勢力争いにストーリーがうつりかわっていくこのフェイズ。
ファンがどことなく陸奥エンメイ流風の技を使うところなどにちょっとドキドキしちゃいました。また様々な操船、海戦のテクニックなんかが語られ、演じられるシーンは大航海時代Onlineの参考になりそうですな。まあ、どれだけリアリティのある話かよくわからんですが・・・
しかしここにきてどことなくコナンとかナウシカとかその辺のにおいがしてしまうのはこういうテーマの作品ならしかたないことなんでしょうかねぇ。

posted by まっくす at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

海皇紀

なんとなく上野でネットカフェいってしまいました
いわゆるまんきつ
あんまりいったことなかったんですが、なんとな〜くいってみるかなと
仕事の関係でいっときたいってのもあったんですが

で、何読むかとなったとき
修羅の門シリーズ好きにもかかわらずなぜか読んでいなかった
川原正敏の「海皇紀」、読んでみる事にしました

修羅のイメージからすっかり格闘技物かと思ってたんですが、内容は歴史もののような世界を舞台にしながら実は未来のお話。
まだ序盤しか読んでいないのでそのあたりのことが語られるのかは不明ですが、何かが起こって文明的には現在よりも退化してしまった世界設定です。
そこで繰り広げられる海洋冒険ロマン。なんとなくいま遊んでる大航海時代Onlineにも通じるところがありますな。
ストーリー自体は安心できる川原節が炸裂しまくりながら、とにかくすごい漢(おとこ)たちが次々に現れ、戦っていく。なかなか入り込むのが困難になりがちな独特の世界設定にもかかわらずさすがしっかり引き込んでくれます。

とりあえず2時間くらいで6巻まで読み終えて本日は終了。
またマンキツいって続きよも〜っと

posted by まっくす at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする